一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

高度技能専門医

修練施設再認定申請について

更新日時:2021年11月30日

2022年申請は終了いたしました。
2023年申請についての詳細は2022年11月末日更新予定です。

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度 認定修練施設再認定申請(2022年)

一度も修練施設AもしくはB施設として認定されたことがない施設は、申請書類が異なります。
こちら(施設A施設B)より申請書類をダウンロードしてください。

認定期間:2022年6月1日~2027年5月31日

1:日程概要

1) 参加登録期間:2021年11月30日~2022年1月24日
 ※例年より参加登録期間が短くなっておりますのでご注意ください。
2)申請受付期間:2022年1月4日~1月31日 午後5時
3)審査結果の通知:2022年6月社員総会後予定
4)認定書の送付・本学会ホームページでの公表:2022年7月末予定

2:修練施設の認定基準

※日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度規則 第13章 第24条(抜粋)
1)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設に認定されている。
2)高度技能指導医あるいは高度技能専門医が1名以上常勤し、十分な教育体制がとられている。名誉指導医のみの在籍では、修練施設として認定されない。

※日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度規則資格認定施行細則 第14条(抜粋)
高難度肝胆膵外科手術を5年間の平均で年間50例以上 あり、かつ症例の偏りがないように、高難度膵臓手術ならびに高難度肝胆道手術を年間平均10例以上行う施設は修練施設(A)として更新する。5年間の平均で年間30例以上あり、かつ高難度膵臓手術ならびに高難度肝胆道手術を年間平均5例以上行う施設は修練施設(B)として更新する。なお、5年間の平均で高難度肝胆膵外科手術を50例以上行った場合でも、高難度膵臓手術ならびに高難度肝胆道手術が年間平均10例未満の場合は、修練施設(B)としての更新となる。ただし、更新審査において非認定となった施設および更新を辞退した施設は過去5年間の平均症例が認定基準を満たす場合に再度申請を行うことができる。なお、申請書類は5年分の手術実績表と過去1年分の手術記録(写)とする。

3:修練施設の申請

※次の書類を修練施設認定委員会宛に提出する。
1)修練施設再認定申請書
2)手術実績表2021年分
3)手術実績表2017年から2020年分
4)手術記録(写)(細則第10、16条参照)2021年分
5)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設証(写)
(関連施設の場合は、修練施設より修練施設証(写)を入手してください。)
6)高度技能指導医認定証(写)または高度技能専門医認定証(写)

4:申請書類の請求方法

以下より再申請のための参加登録をして下さい。この方法で申請書類の入手が困難な場合は、施設名、担当者氏名を明記の上、本学会事務局までメールでご連絡ください。返信にて申請書類をお送りいたします。

参加登録および書類のダウンロード

2022年申請の参加登録期間は終了しました。

申請書類の提出について

2022年申請より審査資料の提出方法が変わります。

参加登録実施後、事務局(info@jshbps.jp)より参加登録時に登録していただいたアドレス宛にファイルをBox(https://www.box.com/ja-jp/home)にアップロードするための情報をお送りしますので、申請期間内にBoxの指定のフォルダへファイルをアップロードしてください。

参加登録時に配信される登録完了メールは会員登録情報に登録されているメールアドレスですが、申請書類をアップロードするための情報は、参加登録時に登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたしますので、複数のアドレスをご利用の際はご注意ください。

なお、金曜日の事務局業務終了後および土日に参加登録された申請者へは翌月曜日に、12月24日17時から1月3日の間に参加登録された申請者については1月4日以降、随時ご連絡いたします。

1月26日(水)までに申請書類をBoxへアップロードするための案内が届かない場合は、事務局へ連絡してください。

現在、本学会事務局ではテレワークでの勤務を行っております。 ご不便をおかけいたしますが本件に関するお問い合わせは、メール( info@jshbps.jp )にて行っていただきますようお願い申し上げます。

 

PAGE TOP