一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

高度技能専門医

修練施設(A)新規申請について

更新日時:2022年12月7日NEW

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度 認定修練施設(A)新規申請(2023年)

以前に修練施設AもしくはB施設として認定されたことがある施設は、申請書類が異なります。
こちらより申請書類をダウンロードしてください。

認定期間:2023年6月1日~2028年5月31日

1:日程概要

1) 参加登録期間:2022年12月7日~2023年1月24日
 ※参加登録期間が申請期間より短くなっておりますのでご注意ください。
2)申請受付期間:2023年1月4日~1月31日 午後4時
3)審査結果の通知:2023年7月予定
4)認定書の送付・本学会ホームページでの公表:2023年7月末予定

2:修練施設の認定基準

※日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度規則 第13章 第21条
1)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設に認定されている。
2)高度技能指導医あるいは高度技能専門医が1名以上常勤し、十分な教育体制がとられている。名誉指導医のみの在籍では、修練施設として認定されない。
3)申請前年の12月末までの1年間に高難度肝胆膵外科手術(*1)を50例以上(*2)行っている施設を修練施設(A)、30例以上(*2)行っている施設を修練施設(B)とする。

(*1)施行細則8条1)を参照してください。
(*2)施行細則第10条修練施設申請のための手術実績基準を参照してください。

 高難度肝胆膵外科手術を年間50例以上行っている施設を修練施設(A)、年間30例以上行っている施設を修練施設(B)とする。手術症例は、申請前年の12月末までの高難度肝胆膵外科手術1年分すべてを申請する。ただし、手術症例数以外にも、手術内容や、手術の偏りなども審査の対象となる。修練施設Aは、高難度肝胆膵外科手術が年間50例以上の経験があるが、なかでも、高難度肝臓手術・胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各10例以上ある施設とする。
 なお、高難度肝胆膵外科手術を50例以上行った場合でも、高難度肝臓手術・胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各10例未満の場合は、修練施設(B)となる。また、高難度肝臓手術・胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各5例未満の場合は、修練施設として認定されない。
 

3:修練施設の申請

※次の書類を修練施設認定委員会宛に提出する。
1)修練施設申請書
2)手術実績表
3)手術記録(写)(細則第10、16条参照)
4)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設証(写)(*3)
5)高度技能指導医認定証(写)または高度技能専門医認定証(写)
6)肝胆膵外科高度技能専門医修練施設A申請料払込票(写)
(*3)関連施設の場合は、修練施設より修練施設証(写)を入手してください。

4:申請書類の請求方法

 以下より修練施設A申請のための参加登録をして下さい。この方法で申請書類の入手が困難な場合は、施設名、担当者氏名を明記の上、本学会事務局までメールでご連絡ください。返信にて申請書類をお送りいたします。

参加登録および書類のダウンロード

※こちらは修練施設A新規申請用ページです。

申請前年の1年間の手術症例数が50例未満の場合は
修練施設B新規申請用ページからお手続きください。

申請書類の提出について

参加登録実施後、事務局(info@jshbps.jp)より参加登録時に登録していただいたアドレス宛にファイルをBox(https://www.box.com/ja-jp/home)にアップロードするための情報をお送りしますので、申請期間内にBoxの指定のフォルダへファイルをアップロードしてください。

申請書類をアップロードするための情報は、参加登録時に登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたしますので、複数のアドレスをご利用の際はご注意ください。

なお、金曜日の事務局業務終了後および土日祝に参加登録された申請者へは翌営業日に、12月26日17時から1月3日の間に参加登録された申請者については1月4日以降、随時ご連絡いたします。

1月26日(木)までに申請書類をBoxへアップロードするための案内が届かない場合は、事務局へ連絡してください。

 

現在、本学会事務局ではテレワークでの勤務を行っております。 ご不便をおかけいたしますが本件に関するお問い合わせは、メール( info@jshbps.jp )にて行っていただきますようお願い申し上げます。

 

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