一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

高度技能専門医

修練施設Bから修練施設Aへの認定区分の変更について

更新日時:2017年2月6日

施行細則第14条 に記載されている通り、高難度肝胆膵外科手術を5年間の平均で年間50例以上行い、かつ症例の偏りがないように、高難度膵臓手術ならびに高難度肝胆道手術を年間平均で各10例以上行った修練施設(B)が、更新時に修練施設(A)への認定区分の変更を希望する場合は、申請前年に実施した申請前年に実施したすべての高難度肝胆膵外科手術症例の手術実績表および手術記録(写)を提出し、審査を受ければ、修練施設(A)として更新することができますので、修練施設更新審査申請書提出時に、手術実績表および手術記録(写)を正本1部、副本2部の併せて3部提出してください。
なお、本年申請が可能な施設は認定番号が、施B12-から始まる施設で、申請書類提出期間は、修練施設更新申請同様に2017年1月4日~2月28日(午後5時必着)とします。

手術実績表のダウンロード

手術記録(写)の提出方法について

手術記録では、術者の名前を一番先頭に記載してください。手術症例ごとにホッチキスで綴じ、手術記録(写)は患者氏名、IDなどの個人が特定される部分を修正液などで白塗りとし、手術術式、術者、手術内容が判定できるものとします。また、スケッチが含まれ、手術時間、出血量、Stageが記載されているものとし、亜区域切除症例については術中写真も添付してください。
なお、手術記録(写)の右上には必ず手術実績表のNo.を記載してください。

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