一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

プロジェクト研究

採用されたNCD研究課題

更新日時:2021年6月23日

本学会で採用されたNCD課題研究は、以下の通りです。

 

2013年度研究課題

山本 雅一 先生:
肝胆膵外科手術施設の集約化の現状と意義についての検討

 

2014年度研究課題

若林 剛 先生:

腹腔鏡下肝切除の安全性と普及性~Propensity scoreを用いた開腹肝切除との短期成績の比較と腹腔鏡下肝切除の難易度解析を検証する~

 

2015年度研究課題

遠藤 格 先生:
本邦における肝膵同時切除の安全性と施設volumeの及ぼす影響

 

2016年度研究課題

窪田 敬一 先生:
ICGR15分値に基づく肝予備能からみた肝切除の術式・安全性評価

 

2017年度研究課題

田邉 稔 先生:
NCDデータを用いた腹腔鏡下肝切除の普及・適応拡大と安全性に関する検討

中村 雅史 先生:
本邦における膵頭十二指腸切除術と施設volumeの関係の検討およびhigh-volume centerの定義

 

2018年度研究課題

山本 雅一 先生:
Surgical outcomes of laparoscopic versus open repeat liver resection for recurrent hepatocellular carcinoma and colorectal liver metastasis (再発肝癌に対する開腹肝切除および腹腔鏡下肝切除術の手術侵襲度の比較検討)

馬場 秀夫 先生:
本邦における肝切除後胆汁瘻の現状と危険因子の同定

 

 

2019年度研究課題

平野 聡 先生:
本邦における腹腔動脈合併尾側膵切除の安全性と施設volumeの及ぼす影響

花崎 和弘 先生:
消化器外科領域の手術施行日(曜日・季節)と手術成績の関係

 

 

2020年度研究課題

江口 晋 先生:
血行再建を伴う肝切除後の短期成績に影響を及ぼす因子の検討

杉浦 禎一 先生:
本邦における肝胆道系悪性腫瘍に対する肝左三区域切除術の合併症と危険因子の検討

 

 

2021年度研究課題

池上 徹 先生:
透析症例に対する膵頭十二指腸切除術の短期成績に与える因子についての検討

齋浦 明夫 先生:
高難度肝胆膵手術の安全性向上における高度技能専門医制度の役割

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