一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

事務手続き

評議員新規申請について

更新日時:2021年9月15日

本学会評議員新規申請にあたっては、下記評議員申請条件および注意事項をご確認の上、必ず期間内に申請手続きを行ってください。

<2022年の評議員新規申請条件>

評議員申請を行うには、下記要件をすべて満たしている必要があります。

  1. 主要論文(*1)については,筆頭、共著を問わずに、肝・胆・膵に関する論文が査読制度のある学術雑誌に申請時に3編以上掲載済みであること。
    ただし、以下の条件を満たす場合は、一覧にない場合でも学術雑誌として認める。
     1、PubMed、もしくは医学中央雑誌に掲載されているもの
     2、編集委員会から公式の査読証明の添付があるもの
     
  2. 主要学会(*2)報告については、肝・胆・膵に関する報告が3件以上あること。そのうち1件は、本学会学術集会における筆頭発表か、あるいは本学会学術集会の座長もしくはコメンテーターの経験であること。なお,筆頭経験等については公式なプログラム委員会等の選考を得たものとし,企業による選考のそれについては対象としない。
     
  3. 会員歴は2年間以上必要であり、入会年月日から提出後申請結果が公表される社員総会前日までの期間継続して年会費を完納していること。
    *定款第3章第12条参照
     
  4. 学術集会・教育プログラムのクレジット単位数10点を必要とする。(*3) 学術集会・教育プログラムのクレジットは、2012年5月第24回日本肝胆膵外科学会学術集会より2021年6月第33回日本肝胆膵外科学会学術集会までの参加および教育プログラムを有効とする。なお、参加証および受講証は再発行しない。
    病気・出産・留学などやむを得ない事情で必要なクレジット単位数が取得できなかった場合は事務局へ相談すること。

*1 主要論文の学術雑誌リスト *2021年9月15日更新
*2 主要学会は国際学会ならびに全国学会とし地方学会や国内外の研究会は除く
*3 クレジット点数の内訳
   地域セミナー参加1点(年間2点まで有効)
  学術集会参加1点、教育プログラム受講 1講座3点
  2019年9月開催のA-PHPBAに筆頭演者としての参加  1点
  2020年以降のIHPBAおよびA-PHPBA  1回参加につき  1点
  2020年以降のIHPBAおよびA-PHPBA  筆頭演者での発表1回  2点
  それぞれのクレジット単位を合計し、10点に達すれば可とする。
 

申請書類:

  1. 評議員新規申請用紙(必ずA3用紙に印刷すること)
     
  2. 主要論文の最初のページのコピー(記載内容確認のできるもの)
    主要論文の学術雑誌リストに掲載されていない雑誌については、PubMedもしくは医学中央雑誌の掲載箇所のコピーもしくは編集委員会から公式の査読証明を添付すること。
     
  3. 学会発表のプログラムの抄録記載部分のコピー
    コピーの右上に申請書に記載したNo.を記載すること。なお、抄録をコピーしたページに学術集会名が記載されていない場合は、表紙や概要・プログラムページなど該当の学術集会の演題であることが分かるページのコピーも提出すること。

    上記2・3はいずれもA4用紙とする。
     
  4. 学術集会参加証および教育プログラム受講証の写し名前の部分を削除せず、所定の用紙に貼付すること。
     
  5. 返信先・申請者名を記載した裏白のままの官製ハガキ(1枚・任意)

 


申請書類のダウンロード

 

申請期間 : 2022年3月上旬(詳細は2022年2月頃更新予定)
 
送付先:
  〒162-0065 新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
一般社団法人日本肝胆膵外科学会 事務局
「日本肝胆膵外科学会 評議員選考委員会 宛」

*必ず「評議員新規申請」であることを明記してください。

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