一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

事務手続き

ロボット支援下膵切除術プロクター申請について(海外暫定プロクターを含む)

更新日時:2020年6月1日

1.申請の概要

日本肝胆膵外科学会および日本内視鏡外科学会は、肝胆膵領域のロボット支援下膵切除術の安全な導入を目的として、プロクターの基準を定めた(ロボット支援下膵切除術プロクター基準参照)。プロクター候補者は所定の様式にて随時申請を行い、日本肝胆膵外科学会の審議を経て当該術式のプロクターに認定される。認定プロクターは所定の期間において本学会から手術指導の役割を委嘱され、本人承諾の上、その氏名と所属は原則的として本学会と日本内視鏡外科学会のホームページに掲載される。

プロクターとしての資格はあくまで安全な手術の導入を目的としたものであり、個人に与えられる専門医資格等とは異なる。当該術式が普及するとともに、必要に応じて基準や制度そのものが変更・終了を含めて見直される。

 

2.申請資格

 『ロボット支援下膵切除術プロクター基準』参照

 注:当該術式が普及するとともに、必要に応じて基準や制度そのものが変更・終了を含めて見直される。

 

3.申請期間

1) 新規申請:随時

2) 更新申請:任期満了の前年12月1日〜12月31日(任期は委嘱状に記載)

 

4.申請方法

※次の書類を内視鏡外科関連委員会宛に提出する。

1) ロボット支援下膵切除プロクター申請書(海外暫定プロクターを含む)

2) ロボット支援下膵切除術者経験一覧

3) 日本の医師免許(写)

4) 日本消化器外科学会専門医認定証(写)

5) 日本肝胆膵外科学会指導医・専門医認定証(写)、または日本内視鏡外科学会技術認定証(写)

* 術者としての経験には、本学会修練施設以外の国内外の症例も含めることができる。ただし、本学会は術者としての証明(患者個人情報を除く施設長からの術者証明または公式な手術記事等のコピー等)の提出を求めることがあり、申請者はこれに応ずること。

 

書類送付先:
〒162-0065 新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
一般社団法人日本肝胆膵外科学会 事務局宛
 

※ 封筒にロボット支援下膵切除術プロクター申請であることを明記すること。

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