一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

お知らせ

【更新】ロボット支援下切除術導入による(暫定)プロクター認定および術前登録に関して

更新日時:2022年5月26日

ロボット支援下膵切除術導入に関して

日本肝胆膵外科学会および日本内視鏡外科学会は、ロボット支援下膵頭十二指腸切除術および膵体尾部切除術を安全に普及させるため、ロボット支援下膵切除術導入に関する指針およびロボット支援下膵切除術プロクター基準を作成し、プロクターの認定を行います。
本件に関しまして、詳細は以下のページをご確認下さいますようお願いいたします。

ロボット支援下膵切除術導入に関して

 

ロボット支援下肝切除術導入に関して

日本肝胆膵外科学会および日本内視鏡外科学会は、ロボット支援下肝切除術を安全に普及させるため、『ロボット支援下肝切除術導入に関する指針』および『ロボット支援下肝切除術(暫定)プロクター基準』を作成いたしました。また安全で適正な普及を目的として、NCDレジストリ制度内での術前症例登録を実施致します。
本件に関しまして、詳細は以下のページをご確認下さいますようお願いいたします。

ロボット支援下肝切除術導入に関して

 

ロボット支援下総胆管拡張症手術導入に関して

日本肝胆膵外科学会、日本小児外科学会、および日本内視鏡外科学会は、ロボット支援下総胆管拡張症手術を安全に普及させるため、『ロボット支援下総胆管拡張症手術導入に関する指針』および『ロボット支援下総胆管拡張症手術(暫定)プロクター基準』を作成いたしました。
本件に関しまして、詳細は以下のページをご確認下さいますようお願いいたします。

ロボット支援下総胆管拡張症手術導入に関して

 

腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト)の導入に関して

2022年4月より腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト)が保険収載され、厚生労働省より保険適用のための施設基準が定められました。これを受け、日本肝移植学会、日本移植学会、日本肝胆膵外科学会、日本内視鏡外科学会では、同手術の安全な普及を目指し、術者基準およびプロクター基準を含む『腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト)導入に関する指針』を定めました。本件につきまして、詳細は以下のページをご確認下さいますようお願いいたします。 なお、当面は同手術実施後、従来どおりNCDに必要情報を登録してください(既に『腹腔鏡下』の選択肢が設定されています)。今後、日本肝移植学会で実施しております症例登録におきましても、ドナー術式に『腹腔鏡下』の選択肢を追加する予定ですので、準備ができ次第会員の皆様にお知らせ致します。

腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト)の導入に関して

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