一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

高度技能専門医

修練施設(B)新規申請について

更新日時:2017年2月1日

2017年新規申請の受け付けは終了いたしました。
2018年申請についての案内は2017年11月末日公開予定です。

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度 認定修練施設(B)新規申請(2017年)

以前に修練施設AもしくはB施設として認定されたことがある施設は、申請書類が異なります。
こちらより申請書類をダウンロードしてください。

認定期間:2017年6月1日~2022年5月31日

1:日程概要

1)申請受付期間:2017年1月4日~1月31日 午後5時必着
2)審査結果の通知:2017年6月予定
3)認定書の送付・本学会ホームページでの公表:2017年7月下旬予定

2:修練施設の認定基準

※日本肝胆膵外科学会高度技能専門医制度規則 第13章 第21条
1)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設に認定されている。
2)高度技能指導医あるいは高度技能専門医が1名以上常勤し、十分な教育体制がとられている。名誉指導医のみの在籍では、修練施設として認定されない。
3)申請前年の12月末までの1年間に高難度肝胆膵外科手術(*1)を50例以上(*2)行っている施設を修練施設(A)、30例以上(*2)行っている施設を修練施設(B)とする。

(*1)施行細則8条1)を参照してください。
(*2)施行細則第10条修練施設申請のための手術実績基準を参照してください。

 高難度肝胆膵外科手術を年間50例以上行っている施設を修練施設(A)、年間30例以上行っている施設を修練施設(B)とする。手術症例は、申請前年の12月末までの高難度肝胆膵外科手術1年分すべてを申請する。ただし、手術症例数以外にも、手術内容や、手術の偏りなども審査の対象となる。修練施設Aは、高難度肝胆膵外科手術が年間50例以上の経験があるが、なかでも、高難度肝胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各10例以上ある施設とする。
 なお、高難度肝胆膵外科手術を50例以上行った場合でも、高難度肝胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各10例未満の場合は、修練施設(B)となる。また、高難度肝胆道手術ならびに高難度膵臓手術が年間各5例未満の場合は、修練施設として認定されない。
 指導医の署名または、捺印のある手術実績表とともに手術記録(写)を提出しなければならない。亜区域切除症例がある場合は術中写真を添付する。手術記録(写)は、患者氏名、IDなどの個人が特定される部分を修正液などで白塗りとし、手術術式、術者、手術内容が判定できるものとする。

3:修練施設の申請

※次の書類を修練施設認定委員会宛に提出する。
1)修練施設申請書
2)手術実績表
3)手術記録(写)(細則第10、16条参照)
4)日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設証(写)(*3)
5)高度技能指導医認定証(写)または高度技能専門医認定証(写)
6)肝胆膵外科高度技能専門医修練施設B申請料払込票(写)
(*3)関連施設の場合は、修練施設より修練施設証(写)を入手してください。

4:申請書類の請求方法

 申請書類作成担当者(申請者)が、修練施設B申請のための参加登録をして下さい。なお、申請者は、認定後の第一連絡担当者となります。修練施設専用ページのログインは、第一連絡担当者のEメールアドレスおよび修練施設認定番号となりますので、必ず、登録内容を保管してください(第一連絡担当については認定後の変更も可能です。)
  この方法で申請書類の入手が困難な場合は、施設名、第一連絡担当者氏名、連絡先を明記の上、下記までご連絡ください。

参加登録および書類のダウンロード

※こちらは修練施設B新規申請用ページです。

申請前年の1年間の手術症例数が50例以上の場合は
修練施設A新規申請用ページからお手続きください。

書類送付先
〒162-0065 新宿区住吉町1-15 四ツ谷TTビル3階
一般社団法人日本肝胆膵外科学会 事務局宛
Fax: 03-3356-4381 / Email: info@jshbps.jp

※以前に修練施設AもしくはB施設として認定されたことがある施設は、申請書類が異なります。
こちらより申請書類をダウンロードしてください。

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