一般社団法人 日本肝胆膵外科学会

学会について

募集要項

更新日時:2017年3月9日

学会留学制度(International Observership)

「International Observership in Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery」
2017年度募集要項

  1. 応募者の規格
    1)年齢:応募の時点で満32歳から満40歳まで
    2)日本肝胆膵外科学会会員
    3)日本外科学会認定医取得者
  2. 対象者数 1名
    本学会国際交流委員会選考委員会での選考の後、さらに理事会にて最終選考を行います。ただし、こちらで選出したObserverの英語能力について、先方の評価が加わる可能性があります
  3. 滞在期間 原則24ヶ月(2017年7月開始予定)
  4. 研修方法 米国3施設の肝胆膵外科をそれぞれ12か月、6か月、6か月間ローテートして研修(変更については要相談)
    1)Mayo Clinic : Professor Kendrick MD
    2)University California, Los Angeles : Prof. Reber MD ほか
    3)Johns Hopkins Hospital : Professor Christopher Wolfgang MD
  5. Visa  必要(J-1 visa, B-1 visa, IAP-66 :留学決定後手続き開始)
  6. 補助金   本学会より¥3,000,000提供
  7. 留学先での診療行為  不可
    但し、先方では留学制度を重視し診療見学のみならず厳しいトレーニングとともにテーマが与えられ、勉強するように要求されます。

    ※帰国後2年以内にJHBPSにoriginal articleをオンラインで投稿し掲載されることを義務とします。(cover letterに本制度で留学したことを明記する)。
    帰国後2年以内に投稿が確認できない場合は、補助金(¥3,000,000)を本学会に返還することとします。

【申請書類のダウンロード】

申請書類一式(Zip)

※提出締め切り:2016年12月22日(木)

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